エアコン2027年問題・・・2027年度から新たな省エネ基準が強化され基準を満たしていないモデルは製造・販売ができなくなるよう。
現在販売されている低価格帯のエアコンは2027年度の省エネ基準を満たしていないものが多いため市場からなくなっていくようです。
しかし省エネ性に優れるエアコンならば電気代は抑えられるメリットもあります。
その家庭の使用頻度や考え方によりですね。
我が家のリビングのエアコンはかなり古く、数年前から温度調整をすると電源が消えてしまうことがありもうとっくに買い替え時期は過ぎています。
しかし当時は教育費がピークに達しておりとてもエアコンの買い替えなど出来ずだましだまし使用していました。(我が家的にはエアコンすら買い替えるのを躊躇する状況でした。)
いつ頃購入したのかと保証書を見たら「平成14年7月」となっています。
一瞬わからなかったけど、ってことは22年前!
幸い教育費のピークは越えましたので、とっとと買い替えました。
もはや2027年問題とか関係ない。
子供達が小さい頃は、子供だけの留守番時にエアコンは必須でした。
大人だけ世帯になった今は日中は皆出かけていることが多いためエアコンの稼働はさほど多くありません。
暖房は石油ファンヒーターをメインに使用しています。自動お掃除機能も不必要です。
教育費のピークが超えたとはいえまだ一人大学生を抱えている我が家。
さらに中東情勢悪化の影響で今後あらゆる物価の高騰が予想されます。
普段の生活必需品でさえ今まで以上の負担額になっているのに、この先品薄になる可能性があるもの、価格高騰が予想されるもの等、まだ他にも今のうちに買い替えておいた方がいいものもあるかもしれません。
ということで初期費用を抑えるべく迷うことなく旧モデルの格安タイプを購入しました。
おそらく旧リモコンも白だったと思うのです。今までよくがんばってくれました。お世話になりました、旧エアコンありがとう!


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