50代主婦 終活を視野に入れて暮らしていく

作品 暮らし

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私の両親は母88歳、父85歳、特に大きな病気を抱えるわけでもなく健在です。

比較的近所に住んでいますが会うことは年に数回。両親は妹と同居のためやはりあまり行くことはないです。

たださすがに年齢的に会える時に会っておいた方がいいかな、と年に数回出かけていきます。

人生の寿命を考える

厚労省によると、日本の平均寿命は男性81歳、女性87歳だとか。現在私は56歳。

両親を考え、平均寿命を考えると私の残りの人生は31年位?

今後何もなくほぼ平均寿命まで全うできれば、現時点で人生の2/3を過ごしたことになります。

そう思うと本格的に終活に取り組むには少し早いかもしれませんが。

しかし年を重ねるに従い1日、1週間、1年があっという間。なんでこんなに毎日毎日が早く過ぎていくのでしょう。

毎年「もうお正月がきた」って思います。

そして昨今の自然災害。大きな地震も多い。大雨で亡くなってしまうことだってあります。

いつ何が起きるかわからない。明日は我が身。

やはり終活に向けて少しづつ身の回りを片付けていきたいと思うようになりました。

残された人にも迷惑かけないようにね。

捨て活
・昔の書類や使っていない通帳、もう家にはない家電の取り扱い説明書、クレジットカード、ポイントカード、銀行口座、子供たちの通知表、学校で作った作品たち。もう手放してもいいものは手放します。家電の取り扱い説明書なんていらないものたくさんありました。
実家から持参している自分が子供の頃のアルバム写真もあるのですが、これには父が手書きで色々書きこんでいるんですよね。これはちょっと気持ちが入ってしまいますのでもうちょっと保留です。

  • 昔のミニDVもDVD化してもう見ることの出来ないミニDVは処分しました。
  • 我が家には必要ないけれどまだ充分使えそうなものはメルカリへ出します。

デジタルをアナログへ
・玄関のオートロックの電子錠をシリンダーキーに交換しました。
電子錠の暗証番号の変更、電池の定期的な交換は私が行っていたので私に何かあったら困ります。電池の定期的な交換が出来ずに、施錠または解錠途中で電池が切れたら締め出されてしまうのでね。
1回、解錠途中に電池切れで締め出された経験あり! 幸い日曜日の朝で家族が在宅していたため内側から解錠してもらいましたが、皆まだ寝ていたのでピンポン連打でご近所様にご迷惑をおかけしました。
ちょっと玄関先に出ただけでしたので(オートロックにて既に施錠されている)スマホや財布は持っておらず、誰も在宅していなかったらと思うと・・・ゾッとします。
今回鍵を交換してとてもスッキリしました。

・現在使用中の口座や公共料金、携帯、保険の契約情報やログインパスワードをアナログ化しておく。何かノートにでもまとめておこう。
防犯上はよろしくなさそうだがこれは割り切る。

健康に気を付けて毎日を過ごす
・いくら身辺整理をして暮らしを小さくしたって病気になったら残りの人生楽しめません。
薬膳漢方の知識を学びました。日々の食事は出来る範囲で気を付けて極力お薬のお世話にならなくて済むように考えています。

・出来るだけ歩きます。以前接骨院の先生がおっしゃっていたことには、年を重ねてもしっかり元気でいる人は「皆、歩いている」そう。
エレベーター、エスカレーターには乗らないで済むなら出来るだけ乗らない、無理しない程度にね。出来るだけ体力を維持します。

少しずつ身辺整理しながらも、健康的にそして楽しみながらこれからの人生を過ごしていきます。

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