今日スーパーにてびっくりする場面に出くわしました。
よく葉物野菜売り場に、外葉をはがして捨てる用の段ボールが置いてあると思いますが。
向いから歩いてきた60代と思われる男性、おもむろにマスクをはずし、キャベツ売り場の脇に置いてある段ボールをのぞき込み口の中のものを「ペッ」としたのです。
その後はスタスタと歩いて行かれお連れ様と思われる女性と並んで行ってしまいました。
確かにゴミ箱っちゃあゴミ箱ですが・・いや、それはキャベツの外葉をはがして入れるものだよ、実際箱の中はキャベツの葉が入っていたし。
それとも私の感覚が普通じゃないのか、あれは普通にゴミ箱なのか?
としてもせめてティッシュにくるんで捨てるとか・・うーん。
あの男性の仕事は何だろう、掃除関係の仕事ではないよな、まさか教育関係ではないよね?
部下とかいるのか?部下には何を教えるんだろう・・とか。もう一瞬で色々考えてしまいました。
自分だけがきれいになればいい、スッキリすればなんでもいいのかな。そんなものなんですかねぇ。
先日とても素敵な本に出合いました。
作者の東城百合子さんは10代の頃重度の肺結核を患いましたが、自然療法によって自らの病を克服し、その後、94歳で亡くなられました。
自然療法は、出てきた現象を追うのでなく、普段の食生活を正して、体の毒出しをし、体質を変えることが目的です。
自然治癒力をひきだす 「野草と野菜」のクスリ箱
「自然の力」は目に見えません。この見えない力を「自然治癒力」といいます。
病気は「自然の力」が治してくれるものなのです。
スーパーや八百屋に売っている野菜だけでなく、その辺に生えている野草がクスリになるという。
読み進めていくと、この野草にこんな効能があるのか、と色々勉強になります。
我が家にも抜いても抜いても生えてくるドクダミがあります。さすがにドクダミに毒出しの効能があることは知っていましたが、我が家に生えているそれをお茶にするのはちょっと勇気がいります。。
しかし、最近は手に入らない薬も出てきてるようですし、薬はあるが容器がないなども聞きます。
今までの当たり前が当たり前でなくなるのかもしれません。
知識として知っておきたい、そばに置いておきたい本でした。


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