VHS2025年問題を考える

ミニdv 暮らし

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VHSって昭和から平成にかけての頃に使われていた家庭用のビデオテープです。

ビデオ再生デッキと共に一昔前にはどこのご家庭にもあったのではないのでしょうか。

1980年~1990年に流通していた磁気テープの耐用年数は20~30年とされており、ビデオテープの物理的な劣化に伴う寿命や再生機器や修理部品がもう生産されていないということによる消滅などで2025年頃には見ることが出来なくなる・・・再生する手段がなくなる可能性があるからその前にデジタル化などしたほうがよいよ、とのことです。

我が家にもあります。VHSにminiDV

子どもが幼稚園当時、行事があると園がビデオ撮影して販売していました。保護者も自分のビデオを回しているのです。

でもそうすると行事全体は見ることが出来ないんですよね。

ですから、園が撮影したVHSビデオを購入していたんです。

途中からDVDなりブルーレイに入れ替わっていきましたが、最初はVHSテープでの販売でした。

そんなビデオが何本か我が家にあるんです。

そして、自宅で撮ったミニDVがあります。

子供の誕生日はもちろん幼稚園行事やちょっとお出かけした時、さらには普段の何気ない日常などを色々録画していました。

処分するつもりはなかったのですが家にはもうビデオデッキもビデオカメラもないのでそのうちDVD化するかなんて思いながらもそのままずっと保管していたのです。

ずっと放置していたにもかかわらず、もう見れなくなるかもしれないとなるとそれは困る。

子供たちが成長して親元から離れていってしまう今となってはビデオの中の時間はかけがえのない時間なんです。

子育て終了したって、昔の思い出に浸りたい、そんな感情があるのです。

すでに我が家にはこれらのテープを再生する手段はありません。どうにかビデオデッキを手に入れられても自分ではDVD化出来る自信はなし。

となると、専門業者に頼むということか・・・

いわゆる写真サービス専門店のダビングサービスをまず考えました。

だいたい、基本料金(1300円程度)+テープ1本につき○○円(テープの本数により1500円~2000円)という感じ。

テープにカビや切れなどの損傷があった場合は追加料金がかかります。

DVD1枚当たりの時間も店舗によりけりですね。

事前に金額がはっきりとはわからない感じです。

思い出を蘇らせるんだから金額を気にするのもアレなんですけど、そこはやはり気になります。

色々調べていたら、楽天にこんなサービスが!


軽度なカビ・接合・癒着はサービスで行ってくれるのだそう!(接合時など一部映像がカットされる等の注意事項はあります。)

最初から料金がある程度わかるのはありがたいです。

10本セットと5本セットがあるようなのでたくさんある場合は組み合わせればよさそう。

DVDだって寿命があるだろうけど、私がこの先、老後に時々思い返して見ることが出来ればいいのよ。

口コミがよかったのでとりあえずミニDVをお願いしてみることにします。

出来上がりは8月、無事DVD化出来るとよいけれど。

まだ出来上がってませんが、今現在見ることも出来ず放置されたままのテープ、気になっていたのでちょっとホッとしました。

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