備えを見直してみる・・平時のうちに備える

備え 防災

先日スマホから緊急地震速報が鳴りました。

久しぶりに聞きましたがやはりドキッとします。この辺りはたいした揺れではありませんでしたが立ち尽くすのみでした。

最近地震のニュースが多いです。そして中東情勢も悪化しています。

我が家にはもう成長期の子供もいないので年に2回ほどの見直し間隔でしたが、ここで今一度備えを見直そうと思います。

備えを見直してみる

備えを見直しましょう、とよく言われるのが、9月1日防災の日、または新年度の4月。

なぜ見直しが必要なのか。

  • 飲食料品の賞味期限が切れていないか。
  • 電池は液漏れしていないか。
  • 子供の衣料品がサイズアウトしていないか。
  • 季節はずれの備えになっていないか。

などなど、いざという時に使うことが出来なければ備えの意味がありません。

最近大きな地震のニュースが多いです。災害が起きるとお店から災害用品が品薄になることがあります。欲しくても手に入れられなくなっては困るのでこのタイミングで備えを見直してみます。

3.11の教訓

元々あまり物は持ちたくなく、代用できるものは代用したいと考えるタイプです。

3.11の時は大した備えもしておらず、家にあった米もすぐに尽きてしまい小さな子供を連れて開店前のスーパーに並んだ経験があります。

開店と同時にそれぞれが目指すものへ向かって走り出す。しかも子供の手をひいて。

そして「本日は米の入荷なし」・・また明日同じことをするのです。

お米が尽きてしまうのも問題ですが並ばなきゃお米を手に入れられない状況に小さい子供が不安にならないか。さらにケガをさせてもいけません。

もうこんな思いはしたくない。させてはいけない。それ以来、普段の食べ物・日用品・非常食等少しづつ在庫を多めに持つようになりました。

中東情勢も悪化している。

燃料価格の高騰により物流コストが高騰する。

すると店頭価格が高騰する。買占めがおきて欲しくても手に入らない。または高すぎて買えないとか。

地震など自然災害の場合は局地的なモノ不足や混乱で時間の経過とともに解決するかもしれませんが、今回の中東情勢の悪化はそうはいきません。

平時のうちに備える

まだ普通に買える今のうちに少しだけ余裕ある在庫を持っておくようする。

買い占めない程度に買い物のたびに1つ2つ多めに買っておく。

モノがあるうちに家族が必要とするものをまず優先して少し多めに持っておく。

少し先を見越して、想像して考えて、自分に、家族に何が必要かを考えて備えるようにしよう。

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