富士山が噴火した場合、関東在住の我が家は火山灰の影響を受ける地域になります。
地震に対する備えは自分なりに考えてきていたけれど、噴火に対する備えも・・、と思いながら今までそのままでした。
富士山降灰特設サイトによると、数cmの降灰で交通機関、電気、水道、通信等に影響があるそう。
噴火して火山灰が降り積もると・・・仕事に行くこともないだろうし物流もストップしていたら・・
外に出ることはあるのだろうか?基本的には自宅内で過ごすことになるのだろうけれど。
火山灰の掃除?屋根に積もった火山灰で家がつぶれそうになったら避難?
どうしても外に出なければいけない時用にとりあえずゴーグルを探そう、と。今更ですが。
まずはワークマンでゴーグルを購入してきました。防塵メガネとは書いていませんでしたが、「災害時の備えにも」とあったので試しに1つだけ。

我が家はみなメガネ(コンタクト)なのでメガネと併用できるタイプが絶対条件。
こちらのワークマンゴーグル、「メガネ併用可能」との記載はありませんでしたが、私の場合ですが、メガネの上からも装着できました。
顔に当たる部分も柔らかいので痛くはないけれど長時間の装用だとどうなのかなぁ。
鼻周りは隙間もありますが、何も用意できていないよりは安心感が違います。
災害が起きると防災用品が品薄になることがあるので早めに家族分の防塵ゴーグルを探してみよう。


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