※記事内にはアフィリエイト広告を利用しているものがあります。
昨日、久しぶりに雨がやみました、晴れ!ってほどではなく薄曇りですがそれでも洗濯物を外に出して乾かせるってことがこんなにも嬉しいなんて。もう1か月以上雨でしたからね。
来る日も来る日も薄暗いと気分も滅入ります。なんとなく体も重くテキパキ動けません。
太陽の力は偉大です。
雨がふらないのも困りますが降りすぎも困りますし。自然相手ですからどうしようもないですが。
あっという間に10月になりました、早いですね。もうなんとなく年末感が漂ってきます。
そして今月も値上げです。
2026年10月の飲食料品値上げは、合計3153品目となった。単月の値上げ品目数として、2カ月連続で3千品目を超えたのは2023年6-7月以来、3年3カ月ぶり。
帝国データバンク:https://www.tdb.co.jp/report/economic/20260930-pricepass-on202609/
長雨の影響も加えてでしょうか、我が居住地近辺は、葉物野菜が急に値上がりしてきました。
先日は白菜1/4カットが248円でした。買えません、イヤ正確には買えるけど買えません。
今まで我が家の味方だった小松菜も198円と値上がりしてきました。ほうれん草はもう298円まで上がっています。
作ってくださっている農家さんには感謝です、応援したいですがやはりこちらも生活がかかっているので、ちょっと買えないかな。
昔から書くことが好きというわけではないですが苦にもなりません。
書いたほうが頭に残りやすいのです。
家計簿もなんとなくずっとつけていました。
以前は主婦雑誌(今もあるんですかね?)の年末の付録の家計簿を使ったり、年末になると本屋などに並ぶ家計簿を見定めするのも楽しかったです。
ですが、いくら計算したって予算をたてたって子供の成長とともに予定外のお金が発生してしまうんです。
部活の試合の出費があったり模試代だったり、いちいち行事ごとにクラスTシャツ作ったり・・
そして夏期講習とか冬期講習とか破壊レベルの出費がやってくると、もはや予定とか予算とかもうどうでもいいやってなっちゃうんです。意味ないよって。
予算とか関係なく払うものは払うのです。
そして怒涛の教育費時代がやってきます。
もうこの辺で家計簿をつける意味がわからなくなってきます。そもそも教育費だってきちんと貯めておけるはずの家計簿で家計管理のはず。
なまじ書くことが嫌いじゃないと書くことで満足してしまうことも。
ただいわゆる固定費だけはずーっと別のノートに記録はしていました。これはもう20年以上は同じことをしています。
少し前に過去のノートは処分してしまいましたが時々振り返ったり翌年の支払い予定を考えるのに役立っています。
教育費のピークを越えた現在は学生の息子もバイト代で自分のことは賄っていますので定期代や時々かかる歯医者や皮膚科くらい。
子ども関係の予定外の出費はなくなりました。
ですから現在は、固定費の他に本当の予定外の出費用のお金(今の時代、いつ何が起こるかわかりませんからね。ある程度の現金は必要です。)を引いた残りは財布に入れておしまい。
日々の家計簿はつけていません。
財布に仕切りがあるので「食費と日用品」「それ以外」に分けてあとは財布の中身を見ながら1か月過ごします。残ったら生活費の予備費としてまた別に分けています。月のお金が足りない時に気にせず使えます。
1回1回の買い物は真剣勝負です。
日々の値上げ、1つずつは小さいかもしれないけれど毎月毎月となるといつの間にか家計を圧迫する金額になってきます。
値上に慣れてはいけない。常に自分で考えていかないと本当に生活できなくなります。
そんなに贅沢はしていない、ごく普通に生活したいだけなのに。こんなにも普通に生活することが大変な時代になってしまいましたね。
それでもどうにか暮らしていかないとですね。頑張りすぎないレベルで頑張ります。




コメント