60代にむけて もう友達はいらないかな

ちょっと思うこと

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そもそも友達の定義ってなんだろう。

まだ子供たちが小さかった頃にはいわゆるママ友はいました。

子どもたちが幼稚園なり学校なりに行っている間に買い物行ったりランチしたり、ちょっとお迎えが間に合わない時はお願いしたり、そんな関係の友人はそれなりにいたし、それはそれで楽しかったです。

もうずっと以前の話・・・受験シーズンにランチした友達?とお互いの受験の話をしたしばらく後、もう何年も話していない方に卒業式ですれ違った際によびとめられ我が家の受験の話を切り出されたのです。「大変だったね~」って。

そう、ランチで話した受験の話です。

まぁご丁寧にめぐりめぐって私に戻ってきたのです。

結局は受験なんてデリケートな話題でも、他の人にとっては話のネタでしかないんだな、って。

この辺からママ友なんてもうどうでもいいやぁって思うように。

「子供」というキーワードで繋がっていただけでそれぞれが進学などで進路が分かれればそれでおしまい。もう繋がるものはない。

こうやって子供たちの成長とともにそれぞれの環境も変わり価値観も変わり少しづつママ友とも疎遠になっていきます。

イヤ価値観が変わるのではなく、そもそもがその場の雰囲気に合わせていただけかもしれない。

周りを気にしなくなったということかも。

そしてコロナ禍でますますママ友と会うこともなくなります。

そのうちに年賀状だけの付き合いになりその年賀状も少しずつ減らしてきました。来年はもう年賀状を出す方はいない予定です。

形だけの年賀状はもういらない、これはすっきりしましたよ~。

かといって誰とも連絡をとらず、というわけではないのです。時々年に数回近況報告をとりあう方々はいたりします。

職場に行けば皆で色々楽しく話して帰ってきます。

だから友達はもういらない、と思えるのかも。

1日中誰ともしゃべらなければやっぱり寂しいのかな?

でも、今はこんな状態がとても気楽でいい感じ。

子育て終了しやっと手に入れた自分の時間。もう長くはないこの先の人生。貴重な時間。

好きな時に行きたい場所に行く。とても気楽です。

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