富士山降灰特設サイトによると富士山が噴火した場合、関東在住の我が家は火山灰の影響を受ける地域になります。
富士山の噴火を知る
出典:富士山降灰特設サイト
富士山噴火はいつおきてもおかしくない状況
前回の噴火から約300年噴火せずに経過しているそうでもういつ噴火してもおかしくない状況だそうです。
もし富士山が噴火したらどうなるのか、をきちんと知っておきそれに対する備えをしておかなくてはなりません。
地震のような自然災害に対する備えは自分なりに考えてきていたけれど、火山の噴火に対する備えは、しなくては・・、と思いながら今までそのままでしたので考えてみました。
富士山噴火で想定される被害
- 噴石、降灰による被害
東京郊外在住の我が家は山頂火口からは距離があるため噴石による直接の影響はないものと思われます。
しかし火山灰は広範囲に拡散し、首都圏でも数cm程度の降灰が予想されています。
降灰による航空網の停止、鉄道の運行停止、渋滞による物流混乱、
停電、上下水道の使用制限、通信障害も想定されます。 - 身体への影響
火山灰とは、細かいガラス片や鉱物結晶からなり、硬く、角ばった形状をしているので、目・鼻・喉・気管・肺などが刺激されたら健康被害が起きることもあります。 - 食料・生活物資の影響
物流の停止により食料・生活物資の入手の困難が想定されます。
何を備えればよいか
噴火して火山灰が降り積もると・・・仕事に行くこともないだろうし物流もストップしていたら・・
外に出ることはあるのだろうか?
基本的には在宅避難が想定されます。
まず備えるもの
1.飲食料
火山灰は雪と違い解けません。ということは数日程度の備えでは足りないと思われます。
有事ですので多種類の食料は必要ないと私は思います。最低限の飲食料をまずは備える。
2.生活用品、衛生用品、薬など
その家庭により必要な常備薬や電池・・補聴器の電池などが必要となります。
水を使わないシャンプーや体拭き用の大き目ウェットティッシュなど。
3.非常用トイレ
上下水道が止まるということはトイレ問題が発生します。
4.停電対策
非常用の明かり、乾電池など。もしかしたらラジオが聞けるかもしれない。
情報収集が命綱になるかもしれません。
5.マスク・ゴーグル・清掃用具
粒子の細かい火山灰は防塵マスクが必須です。目を守るためのゴーグルも必要です。
ざっと考えられるものはこれくらいでしょうか。
足りないものが見えてきた
以上を踏まえると今現在我が家に不足しているものは、どうしても外に出なければいけない時用のゴーグルが足りないことが判明。
とはいえ、確実に富士山噴火が起こるかどうかわからない。でも備えておきたい。
だけどこの物価高、できるだけ経済的に購入したかったので、まずはワークマンへ。
保護メガネとして数種類ありましたが、こちらを購入してきました。
防塵メガネとは書いていませんでしたが、「災害時の備えにも」とあったので試しに1つだけ。

我が家はみなメガネ(コンタクト)なのでメガネと併用できるタイプが絶対条件。
こちらのワークマンゴーグル、「メガネ併用可能」との記載はありませんでしたが、私の場合ですが、メガネの上からも装着できました。「曇り止めゴーグル」とは記載されています。
顔に当たる部分も柔らかいので痛くはないけれど長時間の装用だとどうなのかなぁ。
鼻周りは隙間もありますが、何も用意できていないよりは安心感が違います。
1つしか購入してこなかったので、家族分としてもう少し別のタイプを探してみるつもり。
少しずつでもいい、確実に備えて不安を安心に変える
最近やたらと富士山噴火についての報道が増えたような気がします。色々考えたり動画をみてしまうと不安になりますが、少しずつでも備えていって安心に変えたいと思います。
大きな地震があったりするとたちまち防災グッズがお店からなくなりがちです。そうなる前にちゃんと吟味して用意できるように平時のうちに準備しておくと安心です。
こちらの東京備蓄ナビ、何をどのくらい備蓄すればよいかわからなかったら。
いつか来る災害に備えよう。まずはできるところから始めましょう!
東京備蓄ナビ


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